糖尿病の家族との付き合い方

糖尿病の家族との付き合い方

父が糖尿病で心配です。
診断された当初はかなり血糖値が高く、毎食前に注射をしなくてはならなかったのですが、今ではすこし改善し、注射は必要なくなりました。その代わりに、食生活への気遣いが減ってきており、それが心配なのです。もともと甘いものが大好きなこともあり、最近はこっそりと甘いものも食べているようです。
相手のためを思うと、心を鬼にして「甘いものは駄目だ」と言わなくてはいけないのはわかるのですが、それもなかなか難しく…。病気になる以前よりは食べる量は減らしているのは分かるので、強く言うのもかわいそうに思ってしまいます。
それに私たち家族も皆甘いものが好きなのですが、なんとなく父の前で食べてはいけないかなと思ってしまい…。甘いものを買う回数自体を減らしたり、父が寝てからこっそり食べたりしています。それも後ろめたく、でも相手の体を思えばこそ必要なことでもあり。割り切りが難しいです。
糖尿病が完治することはないので、うまい付き合い方を見つけていく必要があります。このまま体への気遣いがなくなって好きなものを好きなだけ食べれば、糖尿病が悪化することは必至ですし、他の病気の併発なども心配です。
肝機能などへの影響もちょっと心配になります。
なんとか長生きしてほしいので、私たち家族もうまく付き合う術を探しています。
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